MT4用のサーバー(VPS)を移行した時にしたことメモ

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先日、MT4を稼働させているサーバーの変更に伴い、MT4環境の移行作業をしたので、その時の対応方法をメモしておきます。

1.新しいサーバーを契約

まずは、移行先のサーバーを契約。

移行作業はトレードの行われない週末にやるのがベストなので、当日使えるように前もってサーバーを契約しておきます。

ちなみに今回は「お名前.com Windowsデスクトップ」から、その後継「お名前.comデスクトップクラウド for FX」への移行。申し込んでからサーバーが準備できるまではたった2時間程度でした。

参考記事 ⇛ MT4(メタトレーダー)の24時間稼働におすすめのVPS

2.新サーバーへMT4のインストール

まっさらなサーバーへ、MT4のインストール。

各ブローカーからダウンロードして、最新版をインストールしておきます。

3.EAファイルの移行

旧サーバーのMT4に設置していたEAの各種ファイルを、新サーバーへコピーしてMT4の所定フォルダへ設置します。

サーバー間のファイルコピーは、Dropboxを使うと簡単です。

4.EAのパラメータ設定と稼働テスト

新サーバーのMT4で、EAのパラメータ設定をします。

ここで注意しないといけないのは、次の2点。

  1. パラメータ設定は旧環境と必ず同一にする
  2. 旧環境でのEAは停止しておく

特にポジションを持っている口座では、旧環境と新環境でパラメータの設定値が違うと誤作動を起こす可能性があります。(特にマジックナンバー)

また、EAを設定する際には、旧環境のMT4は停止させておきましょう。

設定が完了したら、EAを稼働させてエラーメッセージが出てないかチェック。fx-onで購入したEAのいくつかで認証失敗がありましたが、MT4を再起動したら正常認証しました。

ちなみに、今回は次のEAを移行しました。

うちいくつかのEAはポジションを持っている状態でしたが、新環境に切り替え後も、うまく引き継いで稼働しています。

myfxbookの設定

旧環境で既にmyfxbookに登録している場合、新環境のMT4にmyfxbookのEAを適用するだけで、既存のアカウントと紐付けられます。

以上、たいした事はしてませんが。。

ポジションを持っているEAがうまく引き継いでくれるのか心配でしたが、何事もなく移行ができて一安心です(・ω・)b

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