M78/Orion FX

「Orion FX M78」デモ口座で検証開始

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巷で人気上昇中の、スキャルピング&デイトレードEA「Orion FX M78」を、デモ口座で検証開始しました。

EAの概要

  • EA名称:Orion FX M78
  • システムの戦略:スキャルピング&デイトレード
  • 対応通貨ペア: USD/JPY、EUR/CHF、EUR/GBP、EUR/CAD(5分足)

「fx-on.com」で公開されているフォワードテスト結果↓

M78/Orion FX

システムの説明(公式ページより抜粋)

特徴1:スキャルピングとデイトレードの融合

これまで弊社で培ってきた技術を全て注ぎ込み、スキャルピングとデイトレードの融合に成功致しました。スキャルピングからデイトレードへの変更や、デイトレードをターゲットとしながらのスキャルピングへの変更と、臨機応変に自動で柔軟な対応を致します。

特徴2:多通貨に対応可能なマルチな性能

メイン通貨はUSDJPYを中心に構成されますが、それら以外のメジャー通貨、マイナー通貨ともに、多種にわたり対応が可能な汎用性の高いEAとなっております。

特徴3:進化し続ける性能

初期はメイン通貨のUSDJPYのみですが、随時対応ペアを追加していくのと同時に、内部ロジックもバージョンアップを重ねることにより末永くご使用可能です。
(現在、USD/JPY、EUR/CHF、EUR/GBP、EUR/CADに対応)

特徴4:高い勝率とPF値の獲得

M78は非常にアグレッシブで高回転なEAになります。圧倒的なトレード回数をこなしながらも高い勝率を維持しておりますので、効率的な運用が可能となり、多少の連敗などは即座に挽回可能です。

fx-onの口座縛りがない

「fx-on.com」で購入したEAには口座縛りという制限があり、EA購入時に申請した口座でしか稼働させることができません。(これが辛いのですが。。)

しかし、「Orion FX M78」については、なんと、その口座縛りがありません。

アクティベートが独自のものになっており、1つのPC(VPS)内であれば、他業者の口座であっても、名義が違っていても、いくつでも動かすことができます。

口座を分散して他社稼働させるのもありかもしれませんね。

ちょっと値段高いけど

このEA、なんと59,800円もします。

値段に見合ったパフォーマンスが出るのであれば、こんな初期投資なんともないのですが。。さて、どうなることやら。

EAの詳細 ⇛ Orion FX M78

EAを設定するのにいくつかポイントあり

このEA、正常に稼働させるまでにいくつかコツがあったので、メモしておきます。

VPS環境だとエラーになる場合がある

私が利用している「お名前.com Windowsデスクトップ」でも発生したのですが、このEAを稼働させると、MT4のExpertsログに以下のメッセージが出て動かない場合があります。

エラーメッセージ:
cannot load library OrAuth.dll (error 14001)

マニュアルによると、このEAを動かす環境に以下がインストールされていないと、正常に動かないそうです。

  • Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ (x86)or(x64)
  • Microsoft .NET Framework 3.5あるいはMicrosoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1

海外の掲示板で対処法を見つけたので、それに従って、以下2つをインストールすると動かすことができました。(参考にした掲示板)

インストールしたもの。

ECNブローカーの場合はパラメーター設定必要

Expertsログに以下のようなエラーメッセージが出る場合、ECNブローカー用の発注モードにパラメーター設定する必要があります。

エラーメッセージ:
[ERROR] OrderSend Error : 130

私の場合は、pepperstone STANDARD口座で上記エラーメッセージが出力されていてトレードできなかったのですが、パラメータ「Ecn Mode」を「true」に設定することで、正常に稼働するようになりました。

参考記事 ⇛ M78 Ver1.7について | ORION FX blog

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