チャート上にトラップ設定を描画してくれる

MT4トラリピEAをバージョンアップしました(HyperRepeat2、TRIFD2)

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現在フル稼働中のトラリピEA「HyperRepeat」「TRIFD」に新バージョンがリリースされたので、バージョンアップしました。

バージョンアップによって変わったこと

バージョンアップによる変更点

バージョンアップによる変更点は、以下。

  1. ポジションを持ったまま、トラップ設定の変更が可能になった
  2. 新規リピートの一時停止を、フラグひとつで設定可能になった
  3. トラップの設定方法が、トラップ上限・下限・トラップ幅の3つによる設定になり、直感的にわかりやすくなった
  4. 1通貨ペアに設定可能なトラップ群が3つから5つに増えた
  5. トレールの際の修正幅が変更可能になった(HyperRepeat)

旧バージョンのEAユーザーも有償

今回のバージョンアップは大きな変更を含んでいるため、残念ながら、旧バージョンのEAユーザーも有償(ディスカウント価格)になります。

  • HyperRepeat2(バージョンアップ版):1万円
  • TRIFD2(バージョンアップ版):3000円

安くない金額なので迷いましたが、ポジションを持ったままトラップ設定の変更ができる、という機能を熱望していたので、両EA共にバージョンアップに踏み切りました。

バージョンアップして良かった点

なんといっても、運用中のトラップ設定の変更、新規リピートの一時停止。
これで、かなり柔軟な運用ができるようになったと思います。

トラップ設定も簡単になりました。旧EAでは、トラップ上限+トラップ幅からトラップ本数を計算しないといけなかったのが、新EAでは、トラップ上限・下限・幅を設定するだけなので楽チン。

また、チャート上にトラップ設定を描画してくれるのも嬉しい機能。

チャート上にトラップ設定を描画してくれる

まぁそれでも、個人的には1万円はギリギリのラインですね。運用面の改善だけなので。

これから購入しようという人は、旧EAと同じ価格で購入できるのでお勧めです。

バージョンアップの注意点

旧バージョンで保有中のポジションは、新バージョンで引き継いで管理できないため、手動で決済などの対応が必要になります。

尚、旧バージョンでのポジションは新バージョンでは無視して動くので、そのまま残しても問題ありません。(開発者様からの回答)

トラリピ設定も心機一転

EA入れ替えのついでに、トラリピ設定も見直しました。

HyperRepeat

EURUSDは高回転で良かったのですが、下落すると踏んでショート多めに積んでいたのが、いつまでたっても下落せず(その日の晩に落ちましたが)、抱えたポジションで証拠金も圧迫してきたので、新規トラップを停止させました。

まぁ、大きな流れでユーロの下落は起こると思うので、ショートポジションはその時に回収しようと思います。

で、追加したのが、豪ドル関連。

AUD/JPYとGBP/AUDでスワップも狙いつつ、ヘッジで相関性の高いCAD/JPYを当ててます。

  • AUD/JPY
    • 買い 72.9円~84.9円 トラップ幅0.50円 利確幅0.50円 2000通貨 25本
  • GBP/AUD
    • 売り 1.4500~1.5500トラップ幅50pips 利確幅50pips 2000通貨 21本
  • CAD/JPY
    • 売り 73.4円~79.9円 トラップ幅0.50円 利確幅0.50円 2000通貨 14本

→ HyperRepeat2 – 現在の設定と運用成績

TRIFD

EURAUDとEURCADによる「くるくるワイド」は順調なので、そのままです。

→ TRIFD2 – 現在の設定と運用成績

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