USドルへの外貨両替手数料をFX×外貨口座で安くする

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海外旅行に行く時に必要となる外貨の両替手数料を安くする方法を説明します。
※米ドル限定の節約術です

空港の両替所や銀行、金券ショップの為替レートは手数料が上乗せ

海外旅行に行く時に利用する外貨両替は、空港の両替所や、銀行、金券ショップを利用されることが多いのですが、そこでの為替レートには、1USドル当たり1〜2円の手数料が上乗せされています。

この手数料を、わずか5〜10分の1の20銭に減らし、且つ、現金を受取るまでの全ての手数料を全て併せて劇的に安くする方法が、FXとシティバンクを利用する方法です。

1,000米ドルを両替するときのコスト

外貨両替の費用

FXで両替した後の振込み、引き出しの手数料に注意

両替所や銀行などで両替すると、為替レートに1〜2円の手数料がかかりますが、FXを利用すると、たった20銭になります。

しかし、これは電子的に両替するだけ

外貨を現金で受け取るためには、銀行の外貨口座へ振り込んで、そこから引き出す必要があります。

FXで外貨両替する流れ

これらの方法を順を追って説明します。

FX×シティバンクで外貨両替手数料を安くする

両替:FX業者のコンバージョン機能を使う

両替に利用するのはFX業者。

FXの取引は1万通貨単位と多すぎるので、コンバージョン(両替)機能を利用します。

両替した外貨は銀行口座へ振り込む必要がありますので、FX業者選びでは、コンバージョン(両替)機能を持ち、且つ、銀行の外貨口座への振込手数料が掛からないところを選ぶのがポイントです。

候補は、以下2つ。

振込み:外貨振込みによる手数料が無料のシティバンク

次に、外貨口座を開設する銀行ですが、銀行によっては、外貨が振り込まれただけで手数料がかかります

そこで利用するのが、シティバンクのインターネット支店「eセービング」。

これだと、外貨が振り込まれた際のリフティングチャージ(外国為替取り扱い手数料)が無料で、且つ、口座維持手数料も無料です。

シティバンク

引き出し:外貨キャッシュカードで米国内ATM引き出し

最後に、現金を引き出す方法にも注意が必要です。

シティバンクでも、国内で引き出すと1通貨単位2〜3円の手数料がかかります。

そこで利用するのが、シティバンクの外貨キャッシュカード。

これを利用して、米国内のATMで、シティバンクの米ドル口座から直接引き出すことで、1回の引き出しで最低2USドルで済むようになります。

マネーパートナーズがFX口座の両替した現金受け取りサービス開始予定

今のところ、上記で説明したように、米ドルに両替し、米国内で受け取る以外に方法はありません。

しかし、FX業者のマネーパートナーズが、成田空港でFX口座で両替した外貨現金の受け渡しサービスを始める予定とのこと。

多少の手数料はかかりますが、銀行や両替所を利用したときと比較して割安な水準に設定する、とのことで期待がもてます。

追記:サービス開始されました

マネーパートナーズの外貨両替サービスが開始されました。

対応通貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン(2013年11月時点)で、今後追加予定。

両替に掛かる手数料は一律500円と、銀行窓口や外貨ショップなどと比べると、両替手数料を大幅に圧縮することができます。

両替した外貨を受け取ることができる空港は、成田空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港のどこからでも受取可能。

利用するには、マネーパートナーズの口座開設が必要ですが、口座開設・管理費も無料なので、私も海外旅行用に開設だけしておきました(・ω・)b

⇛ マネパカード

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